35cmの音
「ねぇ!お客さんにこんな人いる?」
さっきのサナちゃんの浴衣写真
の、後ろにいる男を拡大した画像
「あー!いつも同じ時間に一人できて
同じメニューしか頼まない不気味な奴な」
毎回、同じメニューで金額も同じだからか、
その額の小銭が入った封筒をテーブルに置いて
いつの間にかいなくなってる人
「嘘でしょ...今日この人いた?」
顔が強張るマキさん
「あー確かいた!そうそう!あの席に封筒あったわ!」
オーナーが指を指すとマキさんは驚いた顔をしていた。
「あの男か!はぁ、どうしよう...」
「何だよ?」
「サナの浴衣がはだけてたのよ。
そしたら谷間辺りをじーっと見てて...」
「はぁ?!」
「だからサナ呼んで浴衣直したんだけど、
その時も...じーっとこっちを、、、」
さっきのサナちゃんの浴衣写真
の、後ろにいる男を拡大した画像
「あー!いつも同じ時間に一人できて
同じメニューしか頼まない不気味な奴な」
毎回、同じメニューで金額も同じだからか、
その額の小銭が入った封筒をテーブルに置いて
いつの間にかいなくなってる人
「嘘でしょ...今日この人いた?」
顔が強張るマキさん
「あー確かいた!そうそう!あの席に封筒あったわ!」
オーナーが指を指すとマキさんは驚いた顔をしていた。
「あの男か!はぁ、どうしよう...」
「何だよ?」
「サナの浴衣がはだけてたのよ。
そしたら谷間辺りをじーっと見てて...」
「はぁ?!」
「だからサナ呼んで浴衣直したんだけど、
その時も...じーっとこっちを、、、」