風になびく君の髪




ひまわりのセットが終わる


風馬
「こんなもんだな」


ひまわり
「かわいー!」


風馬
「このコテとアイロンはお前が持って帰れよ?」


ひまわり
「わかってるよー」


ひまわりがコテとアイロンふたつを持って帰ろうとしたところ


ドアが勝手に開く


ひまわり
「え?」


まさか先生!?


と思ったがそっと胸を撫で下ろす


しずく
「ひまちゃんなにしてんの?」


手島と湯山が来ていた



「ひまわり男部屋に侵入なんてやるねー」


ひまわり
「ふーまにセットしてもらってたのー可愛くない?」


しずく
「へぇー可愛いねー」


女子3人が来るとこいつらのテンションも上がる


友田
「うおー!!手島と湯山ー!!
相変わらず美人だぜー!」


常田
「踏んで殴って煮てー!」



「うわ、こいつらと同じ部屋なの?」


湯山は嫌な顔をする


友田
「お、俺らってこんなにも嫌われてたの?」

常田
「それもそれでいい」


いいのかよ……



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