結局好きって気持ちは止められない。
《たった今、瀬戸姫菓か来ました!……えっと、誰かを連れているようです…マネージャーでしょうか?》
場内が一気に騒がしくなる。
カシャカシャとシャッターの音が鳴り続く
「私……この人が好きなんです!」
更に騒がしくなる会場内
《どういう意味でしょうか!!》
「私…」
多数のカメラから姫菓さんの方を向いた
『ちょっ、姫菓さっ…』
いきなり、キスをされた
「私…もう止まらないんです!!この気持ちが!!」