I LOVE YOU





『何で来たの?』

「お昼、一緒にご飯食べよう」

『ぅ、うん』





それを言うと颯爽と去っていったタイヨウ。



それを言うために来てくれたのかな?


少しでも、

気にかけてくれて、嬉しい気持ちになった。







久しぶりにタイヨウの友達にも会えるし、楽しみしかなかった。



楽しみがあると、

苦だった授業も不思議と受ける事が出来た。







< 61 / 218 >

この作品をシェア

pagetop