訳あり無表情少女と一途な幼馴染 〜裏の仕事part2〜
指定の時間
若の部屋に入れば鷹の姿の栞さんが既に居る
栞さんの隣に並ぶと、若が案内状を取り出す
パッと見でも分かる位の豪華な案内状だ
「1週間後、このパーティーに潜入してこい」
《お互いの仲を深めよう!カップル限定パーティー!!》
「この不定期にやってるパーティーで
違法ドラッグが出回ってるとサツ(警察)が情報を掴んだ
だが奴等はそれだけじゃ動けねぇから、こっちに依頼が来た
パーティーでドラッグを見つけ、出来れば売人を捕まえる
『パーティーに来てたら偶然、薬の売人を見つけた』と通報しろってよ
…しかも、」
案内状を開けば、1枚の紙に携帯番号が
「通報する前に必ずそこに掛けて、指示を仰げと言ってきた」
若はニヤ…と口角を上げ
「どういう事か、分かるか?」
若の部屋に入れば鷹の姿の栞さんが既に居る
栞さんの隣に並ぶと、若が案内状を取り出す
パッと見でも分かる位の豪華な案内状だ
「1週間後、このパーティーに潜入してこい」
《お互いの仲を深めよう!カップル限定パーティー!!》
「この不定期にやってるパーティーで
違法ドラッグが出回ってるとサツ(警察)が情報を掴んだ
だが奴等はそれだけじゃ動けねぇから、こっちに依頼が来た
パーティーでドラッグを見つけ、出来れば売人を捕まえる
『パーティーに来てたら偶然、薬の売人を見つけた』と通報しろってよ
…しかも、」
案内状を開けば、1枚の紙に携帯番号が
「通報する前に必ずそこに掛けて、指示を仰げと言ってきた」
若はニヤ…と口角を上げ
「どういう事か、分かるか?」