訳あり無表情少女と一途な幼馴染 〜裏の仕事part2〜
蓮side
栞は目を瞬き
「……え」
俺は立ち上がり、唖然としてる栞の手をそっと握り
目を見て
「栞」
「は…はい」
今度は、ゆっくりと
「俺と、結婚して下さい」
ポロ…と栞の目から涙が流れる
ソレを指で掬い取り、頰を包み込む
「栞、返事をくれ」
栞は涙を流しながら、唇を震わせ
「…っはい。結婚…っ、します…っ」
ギューッと優しく、強く抱き締める
「…っ、…っ…!」
栞が全身を震わせながら涙を流して、俺の服を濡らす
「…っ、蓮…」
「ん?」
栞はギュッと俺を抱き締め返し
「ありがとう…っ」
「…おう」
栞の頭をポンポンと優しく叩く
そのまま上に向かせると、目が赤くなってる
俺は微笑み
「栞、愛してる」
栞も微笑み
「私も、愛してる」
お互いに唇を近付けた
その時
バンッ!と襖が開き
「やっと結婚までいったかぁ!!」
「「!」」
栞は目を瞬き
「……え」
俺は立ち上がり、唖然としてる栞の手をそっと握り
目を見て
「栞」
「は…はい」
今度は、ゆっくりと
「俺と、結婚して下さい」
ポロ…と栞の目から涙が流れる
ソレを指で掬い取り、頰を包み込む
「栞、返事をくれ」
栞は涙を流しながら、唇を震わせ
「…っはい。結婚…っ、します…っ」
ギューッと優しく、強く抱き締める
「…っ、…っ…!」
栞が全身を震わせながら涙を流して、俺の服を濡らす
「…っ、蓮…」
「ん?」
栞はギュッと俺を抱き締め返し
「ありがとう…っ」
「…おう」
栞の頭をポンポンと優しく叩く
そのまま上に向かせると、目が赤くなってる
俺は微笑み
「栞、愛してる」
栞も微笑み
「私も、愛してる」
お互いに唇を近付けた
その時
バンッ!と襖が開き
「やっと結婚までいったかぁ!!」
「「!」」