偽りの夫婦〜狂愛〜
「ねぇ…まどかちゃん呼んで?
呼んだら、俺達三人だけにして?」
「はい、わかりました」
ママが一度下がり、入れ違いにまどかが席についた。
「紫龍様、白雪様。
お待たせしました」
「こんばんは」
「……おせーよ」
「申し訳ありません…
今日はお二人とも、お疲れですか?」
「元気だよ、俺も紫龍も」
「そうですか…?」
「でも…」
「え?」
「気分は最悪だよ」
「え……」
「俺はね、紫龍のこととっても大切なんだ。
俺の生涯で…一番愛した女性の弟だから」
「そうなんですね」
「紫龍は?」
「白雪のこと大事だよ」
「陽愛ちゃんのことは?」
「大事ってレベルじゃねぇな……。
言葉では表現できない」
「だよね…。ある意味宝物だもんね!」
「そうだな…。
早く会いたい……」
「フフ…」
「でも一度会うと離れたくなくなるし、抱き締めるとキスしたくなるし、キスすると口唇が離せない。
このまま窒息してもいいと思う位に……。
それに抱くと、もっともっとって身体が反応して、陽愛が失神しても、止まらない」
「あーわかるなぁ。
紅音もよく失神してたなぁ。
その後の身体中のキスマーク……それを見てまた狂うんだよな~
愛しすぎて、愛が溢れる……」
「フフ…確かに。
今陽愛の身体中にあるよ、俺のモノって印。数えてみようとしたけど、数えきれなかった」
「数えようとしたの(笑)?紫龍、可愛いね!」
「あの…紫龍様、白雪様」
「あーごめん!つい…話が脱線しちゃった。
まどかちゃん…俺の警告覚えてる?」
「え?」
呼んだら、俺達三人だけにして?」
「はい、わかりました」
ママが一度下がり、入れ違いにまどかが席についた。
「紫龍様、白雪様。
お待たせしました」
「こんばんは」
「……おせーよ」
「申し訳ありません…
今日はお二人とも、お疲れですか?」
「元気だよ、俺も紫龍も」
「そうですか…?」
「でも…」
「え?」
「気分は最悪だよ」
「え……」
「俺はね、紫龍のこととっても大切なんだ。
俺の生涯で…一番愛した女性の弟だから」
「そうなんですね」
「紫龍は?」
「白雪のこと大事だよ」
「陽愛ちゃんのことは?」
「大事ってレベルじゃねぇな……。
言葉では表現できない」
「だよね…。ある意味宝物だもんね!」
「そうだな…。
早く会いたい……」
「フフ…」
「でも一度会うと離れたくなくなるし、抱き締めるとキスしたくなるし、キスすると口唇が離せない。
このまま窒息してもいいと思う位に……。
それに抱くと、もっともっとって身体が反応して、陽愛が失神しても、止まらない」
「あーわかるなぁ。
紅音もよく失神してたなぁ。
その後の身体中のキスマーク……それを見てまた狂うんだよな~
愛しすぎて、愛が溢れる……」
「フフ…確かに。
今陽愛の身体中にあるよ、俺のモノって印。数えてみようとしたけど、数えきれなかった」
「数えようとしたの(笑)?紫龍、可愛いね!」
「あの…紫龍様、白雪様」
「あーごめん!つい…話が脱線しちゃった。
まどかちゃん…俺の警告覚えてる?」
「え?」