愛の像
周りにバレるのが怖かったのか彼は私の顔には一切手を出さなかった。
かわりに腕、腹部、足とあちこちに痣ができていった。
好きだったオフショルの服も、短めのスカートも、とにかく肌が露出するような服はほとんど捨てた。
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