愛の像
「お疲れ様真一さん。ご飯できてますよ」
「そうか、じゃあ食べようか」
二人で席につき、黙々とご飯を食べる。
ふと彼が、
「今日なんだが、」
私は言い終わる前に勘付き、背筋を伸ばした。
「はい。大丈夫よ」
「そうか、わかった」
それから再度沈黙。
夕食を終えると彼はすぐにお風呂場に行った。
私は食器を洗う。
彼がお風呂場から出てくると、
「先行ってるぞ」
とだけ言い寝室に行った。
「はい」
私はすぐにお風呂場に行き服を脱ぐ。
さっと体を洗い、湯船に浸かる。
はぁ〜
体の芯に染み渡るのがわかる。
湯船をでたらもう行かなくてはいけない。
行きたくはないが行かなければ。
できるだけゆっくりと浴槽から出てバスタオルで体を拭いた。
赤の下着をつけその姿のまま脱衣所を出る。
キッチンで水を1杯飲んで寝室の扉の前に立った。
ふうー
呼吸を整え、
コンコンコン
「入れ」
「失礼します、、、」
扉を開け中に入る。
そこから私は記憶を抹消する。
お酒を飲んで機嫌が悪くなった翌日の夜は決まって私を求めてくる。
反省なんかせずに毎回。
私は彼の言う通りにするのだ。そしていつの間にか意識が飛び、眠りにつく。
「そうか、じゃあ食べようか」
二人で席につき、黙々とご飯を食べる。
ふと彼が、
「今日なんだが、」
私は言い終わる前に勘付き、背筋を伸ばした。
「はい。大丈夫よ」
「そうか、わかった」
それから再度沈黙。
夕食を終えると彼はすぐにお風呂場に行った。
私は食器を洗う。
彼がお風呂場から出てくると、
「先行ってるぞ」
とだけ言い寝室に行った。
「はい」
私はすぐにお風呂場に行き服を脱ぐ。
さっと体を洗い、湯船に浸かる。
はぁ〜
体の芯に染み渡るのがわかる。
湯船をでたらもう行かなくてはいけない。
行きたくはないが行かなければ。
できるだけゆっくりと浴槽から出てバスタオルで体を拭いた。
赤の下着をつけその姿のまま脱衣所を出る。
キッチンで水を1杯飲んで寝室の扉の前に立った。
ふうー
呼吸を整え、
コンコンコン
「入れ」
「失礼します、、、」
扉を開け中に入る。
そこから私は記憶を抹消する。
お酒を飲んで機嫌が悪くなった翌日の夜は決まって私を求めてくる。
反省なんかせずに毎回。
私は彼の言う通りにするのだ。そしていつの間にか意識が飛び、眠りにつく。