愛の像

返事は帰ってこないまま彼は会社に向かった。
彼は夜は遅くなると言った。それまで私は自由の身だ!
私は先ほど打っていた文章を消し、

『わかった、今からそっちに行くね!』

私は寝室に戻り服を着替え直した。


ふふふ〜ん♪

メイクをする時鼻歌を歌っている自分に気づき恥ずかしくなった。
こんなに醜いのにはしゃいぐなんて馬鹿みたいだ。
でもいいんだ。今だけは、、ね。
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恋愛(学園)44ページ

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初めまして! 平田ゆうです。 ページを開いていただきありがとうございます これが初作品です。 読んでくれたら嬉しいなと思います! 感想、アドバイス等あればお願いします。 魔法のiらんどでも掲載しています。 2021/2start

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