恋物語
「はぁぁぁ」
うれしい溜息をついた。
私も今日から高校生か・・・。
早いなぁ。
でもすっごい楽しみ!
待っててくれ!!私の青春よぉ~
そんなことを思いながら、
1階から大きな叫ぶ声が聞こえた
「桃花ぁ!!今何時だと思ってるのぉ!!!
早くしなさい!」
やっば!そういえば実佳ねぇ待たしてたんだ!!
私は急いで階段を降りて玄関に向かった。
「ゴメーン実佳ねぇ・・。時計見てなかった・・・・」
「ほらっ、言い訳はいいから早く行くわよ」
怖いよ実佳ねぇ・・・・
そんなこんなで学校に着いた----。
うわぁ~さすがお金持ち高校・・・
大きい!!