恋物語


「はぁぁぁ」

うれしい溜息をついた。



私も今日から高校生か・・・。

早いなぁ。



でもすっごい楽しみ!

待っててくれ!!私の青春よぉ~


そんなことを思いながら、


1階から大きな叫ぶ声が聞こえた


「桃花ぁ!!今何時だと思ってるのぉ!!!
早くしなさい!」


やっば!そういえば実佳ねぇ待たしてたんだ!!


私は急いで階段を降りて玄関に向かった。


「ゴメーン実佳ねぇ・・。時計見てなかった・・・・」


「ほらっ、言い訳はいいから早く行くわよ」


怖いよ実佳ねぇ・・・・





そんなこんなで学校に着いた----。


うわぁ~さすがお金持ち高校・・・



大きい!!
< 8 / 24 >

この作品をシェア

pagetop