光を掴んだその先に。─After story─
あとがき




『光を掴んだその先に。─After story─』


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

改めまして理人です。


今作は本編のその後の物語ということで!


陽太の恋だったり、新しいキャラクターだったり…。

泣けて笑える胸キュンドキドキな作品になったのではないかなと思ってます!


そしてこういうジャンルとしましては浅はかな知識の中で執筆していたので、気になる箇所はあったかもしれませんが大きな心で見てくださると嬉しいです。


そんな今回は甘々要素をどどーん!と、入れました!

なのでたくさんキュンキュンしてもえたのではないでしょうか!


ちなみに私はこの物語で、那岐と絃の幼い頃の回想を執筆する瞬間がとても好きだったりします。

ほっこりしたり、それでも少年が背負う過去との葛藤だったり、そんな情景を思い浮かべて、それでも子供らしく可愛い時間を読者様にも伝わっていましたら嬉しいです。


そしてエピローグはもう、幸せ詰め込みました!

とてもいい締め方が出来たんじゃないかなと満足しています!


ぜひぜひお気軽に評価いただけると嬉しいです。


そして!続編!!あります!!!

ファン登録者様限定となりますが、チラッと表紙だけでも覗いてみてください!


『光を掴んだその先に。─Special story─』

こちら、かなりすごい物語が完成されてます。


極道としての格好良さ、登場人物達のキャラクター、全部詰め込みました。

激甘と感動の集大成となっています。


ぜひぜひ読んでみてくださいね。


では、またSpecial storyで!




◇理人◆



< 192 / 192 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:212

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【ファン限定】理人作品厳選─番外編集─

総文字数/67,075

恋愛(純愛)161ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
理人作品厳選─番外編集─ •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• 〜Lineup〜 ♧俺の言うとおりにしてください、お嬢様。 【早瀬 真冬 × 柊 エマ】 ♤キミはひみつの王子様。 ─ようこそ、オオカミだらけの男子校へ─ 【御堂 頼 × 郡 カンナ】 ♢追いかけろ、青。 【友利 洸大 × 早見 彗】 ▽Rain shadow─偽りのレヴェル─ 【久遠 綾羽 × 水本 深雨 × 蛇島 瀧】 ♡孤独なお嬢様は、孤独な王子様に拐われる。 【水渡 海真 × 遠坂 乃々】 ☆日向家の諸事情ですが。 【日向 葉奈 × 日暮 サナ】 •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• * • 上記作品の後日談です。 メインディッシュ後に出てくる ちょっとクセのあるデザート感覚でどうぞ。
表紙を見る 表紙を閉じる
拾い物をしてしまったようです。 まさかの真っ裸、 眉目秀麗な顔立ち。 + 推定年齢:20歳前後、 なんと記憶喪失とのこと。 そんな男性を、拾ってしまったようなのです。 『……記憶がない。…が、ハル、とだけ』 ので。 しばらくのあいだ 我が家(創業300年の老舗旅館)にて。 ハル様をお世話することと、なりました。 ❀ 逃げ出したかった日々に訪れた、 ちょっとだけ不思議な彼との、不思議な毎日。 『俺はきみが可愛くて愛しくてたまらない』 “私”を愛してくれるひとなんて 居ないと思っていた。 ❀ ・ ❀ 千歳の時を越えたハル様へ、 今日もあなたを愛しています。
このキョーダイ、じつはワケありでして。

総文字数/131,484

恋愛(学園)315ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お疲れさまでした、私の高校生活。 (入学して1ヶ月と少し) 『おねがい守って俺を。 今日から俺のいn……ボディーガードになって』 女たらし、プレイボーイ、 来る者拒まず、去る者追わず。 そんなウワサだらけの チャラ男(クズ)モテ王子とやらに─── 『キミの秘密、ちょーっと知ってんだよね俺』 バレやがった。 私が超を越すレベルの ブラコンであることが。 ⧉ * ボロボロで帰宅して、玄関に倒れこんで。 そこにちっこい妹が来てさ。 そうそう。 俺とこいつ、 じつは血が繋がってないんだよ。 『にいちゃん、次いつ帰ってくる?』 『…いつだろ』 『あした?』 『…ではないかな』 だって思わないじゃん。 こいつと2人っきりで 生きていくことになるとか。 『いつか帰ってきてくれる?』 『…いつかね、気が向いたら』 これは、 ちょっと変わった 素敵な“きょうだい”の物語。 このキョーダイ、じつはワケありでして。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop