手が届くその距離に
え、

壊死…

「これ以上ほっとくと他の手や足にまで行きかねないと判断したから、切断をした。
その方法しかなかったからだ。」

右手の感覚がないのは、そういうことだったんだ

「美緒ちゃん。いま、受け止めきれないと思う。だけどね、受け止めきれないと今後が大変になっちゃうの。」

そんなの、、

涙が溢れてきて

「もう、出てってください‼︎」

は!先生に言っちゃった

でも、「うん。1人の時間もほしいよね。」
って言って出て行った
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