君の光と私の輝き。
「違う!加瀬くんが優しすぎて申し訳なさすぎる。ごめ、、、」

あ、こういう時は、


「ありがとう。」

感謝の気持ちと大好きの気持ちを笑顔で伝えた。

大好きだよ加瀬くん。


「あ、いやいや!ほら、人を助けることは当たり前のことだし!・・・そろそろみんなのところ戻ろう」

「うん。」


加瀬くんと2人で席に戻る。

「あ!優月おかえりー!長かったねー。ミートソースとれた?」

もしかして紬さっきのこと知らない?

「うん、完璧にとれたよ」

「良かったねー!」

紬には、心配をかけたくなかったからちょうど良かった。
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