君の光と私の輝き。
「・・・つ・・・・・よっ・・」

話し声が聞こえる。

その正体は、小桜とさっき写真を撮ってくれた男の人だった。

何かでもめている。
小桜を見ると、ガクガクと震えていた。

これはやばい。
俺の知らない間に何が?

すると、男の人が手を後ろに引いた。
小桜が危ないっ!


俺はとっさに2人の間に入って、男の人の手を止めていた。

叩かれた手は赤くなっていたけど、その痛みよりも怒りの方が勝っていた。

落ち着け、、、。
感情に任せて行動するな。
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