君の光と私の輝き。
よし!言えた!
でも加瀬くんは、どう思ってるかな。
答えを聞くのが怖い。
心臓がドクドクなっている。

「いいよ。でもくんは、いらない。日向でいいよ。」

心臓がさらに早くなった。

「日向、、、?でいい?」

「うん!」

その時、2人とも顔が真っ赤になってたと思う。
少し恥ずかしいような、嬉しいような、そんな感覚。


「あ!いた!お待たせ!」

紬と中島くんが来た。

「え!?なにー?2人して顔真っ赤にして!」

「いや、日焼けだよ!日焼け!ね、小桜!」

「う、うん!日焼けだよ〜!」
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