君の光と私の輝き。
紬と中島くんは、ニヤニヤしてこっちを見ている。
何かしらの進展があったことに気づいたな〜

「ま、いいや!もういい時間だし、帰ろ!」

「そうだね!」

遊園地の最寄り駅から電車に乗り、家に帰る。

男子組と女子組で別れる時は、紬と中島くんが2人で話していた。

すると、日向が私の方に来た。

「小桜!今日は、楽しかった!誘ってくれてありがと!」

「いや、こちらこそ!楽しかったよ!」

「じゃ!また、明日学校でね!」

「うん! ひ、日向!また明日!」

まだ慣れない日向という呼び方。

そして男女で別れて、それぞれ家に向かう。
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