永遠に絶え間ない愛を...
『里紗っ!』
グイッ
紅さんが私を呼ぶ声と同時に
圧迫感、異物感を感じる
「アアッッッ」
感じたことのない快感にとっさに目を瞑ると、忌々しい記憶がフラッシュバックした
<<イタイ、コワイ、イヤダ、モウヤメテ…>>
アッ、イヤ…
『里紗!目を開けろ、今繋がってるのは俺だ。嫌か?怖いか?』
ゆっくりゆっくりと目を開けたら
不安そうに私を見る紅さんと目が合った
全然不快感なんてないのに
快感が押し寄せてくるのに
なんで怖くなってしまったのだろう