永遠に絶え間ない愛を...

「怖くない…紅さん、紅さん、私…幸せです」


紅さんと繋がれたことが幸せで


あまりにもあふれる快感が幸せで


どうしていいかわからなくなる


『里紗、泣くな。俺もどうしたらいいかわかんなくなるだろ?』

なんて少し余裕のない声で言われる


「ごめんなさい、でも幸せで幸せで…紅さんと繋がれたことが夢みたいで…」


―――大好き


小さく呟くと


紅さんのソレが少し大きくなったのを感じた


『里紗、そろそろ動いてもいいか?』


――――ごめん、我慢できない



そう顔を歪めながら言われる


私が赤面しながらコクっと頷くと


ゆっくりと、動き始めた


「アッ、気持ちいい…」


紅さんは優しく優しく壊れ物を扱うかのように私を抱いてくれた


溢れる快感に――――溺れる
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