永遠に絶え間ない愛を...


恥ずかしさで悶絶していたら


『そんな小動物みたいなことすんな、襲いたくなる』


え…?!


あ、朝からするの…?


『ダメか…?』


うっ、その顔反則だよ…


大型犬がウルウルした目で見つめてくるような

そんな表情で…


「うっ…ダメじゃないです、襲ってください?」


気づいたらそう呟いていた


そこからは


もう…


ご想像にお任せします

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