永遠に絶え間ない愛を...


ソファで足をパタパタして


悶えていたら


ピンポーン


インターフォンが鳴った


『藍か…早かったな』


ガチャッ


『ありがとう、もう帰っていいぞ』



「は???ちょっとさ、俺の扱い扱い雑すぎない?!」



『仕事、忙しいだろ。早く帰れ』


「はあぁぁぁ?俺はウー〇ーイーツじゃないんだけど!
 お前なんか里紗ちゃんに愛想つかされてしまえ!」



バタンッ


勢いよくドアが閉まる音がした


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