LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
その話題があった日、
トボトボと寂しい気持ちしかなくまま帰宅。
あくる日もまた、
違うクラスの人たちが噂話しをする姿。
学校の往復はいつも楽しかったことしか印象に残っていない。
なのに今は、
学校へ行く事だけで億劫になっている。
3学期の終わりがけ、
教室までの距離が遠く感じる。
教室ではなく、
保健室に向かってしまった。
教室に様子がないことを心配したのは..塁斗ではなく、翔。