LOVE♡STORY'DAYS_たとえ、どんなに.._
緊張してしまうふたりは、またしても目を合わせるだけ..
沈黙になってしまうふたりの間、
口を開いた瞬間。
「お前、可愛いな....』
そう言って、
笑ったのは塁斗の方だった。
アタシ、
見つめられながらも視線を逸らすしかなくて。
『うん♪♪ 可愛い子だなぁってのが第一印象だよっ♪』
『本当に?』
『嘘は嫌いだから』
そう言っていた塁斗は、続けている。
『もう一度だけ、線香花火しようぜ♪罰ゲーム..』
『もう嫌だ..。心臓がバクバクしてしまう..』