丸重城の人々~後編~
旅館に着き、また柚希達三人は圧倒される。
柚希・響子・英里「す、凄い…!!」
響子「露天風呂付だわ…!」
英里「私、初めて…こんな高級な旅館」
柚希「素敵……」
開いた口が塞がらない三人をしり目に、広子は一人お茶を入れていた。
広子「どうする?ユン様見る?それとも、温泉入る?」
柚希・響子「温泉!!」
英里「私は後から一人で……」
広子「え?どうせなら、みんなで入りましょ?」
英里「でも…」
響子「無理にとは言わないけど、何かあるの?」
英里「私の身体見ても、退かないで下さいね!」
柚希・響子・広子「…??」
みんな服を脱いで入る。
響子「柚希、また痩せた?」
柚希「え?うん、まぁ」
広子「柚希ちゃんはもともと小柄だもんね!やっぱりお薬の副作用?」
柚希「うーん。先生は一概に言えないって言ってました。でも、響ちゃんはスタイルいいもんなぁ!
素敵!」
広子「惚惚するわ!さすが、ママね!」
英里「お待たせしました……」
柚希「あ、英里さん!こっち!」
英里「はい…」
広子「ねぇ、英里ちゃんの身体のどこが退くの?」
響子「綺麗な身体よね?」
柚希「うん!綺麗!」
英里「あ…背中……」
柚希・響子・広子「背中?あ…」
英里の右の肩甲骨には、十字架と薔薇の刺青が彫られていた。
柚希「綺麗~!」
英里「え……」
響子「ほんと、薔薇と十字架なんていいわね!」
広子「私も、宗ちゃんの顔でも彫ろうかしら(笑)」
柚希「それは、ちょっと……(笑)」
英里「え?皆さん、退かないの?」
柚希・響子・広子「え?なんで?」
柚希・響子・英里「す、凄い…!!」
響子「露天風呂付だわ…!」
英里「私、初めて…こんな高級な旅館」
柚希「素敵……」
開いた口が塞がらない三人をしり目に、広子は一人お茶を入れていた。
広子「どうする?ユン様見る?それとも、温泉入る?」
柚希・響子「温泉!!」
英里「私は後から一人で……」
広子「え?どうせなら、みんなで入りましょ?」
英里「でも…」
響子「無理にとは言わないけど、何かあるの?」
英里「私の身体見ても、退かないで下さいね!」
柚希・響子・広子「…??」
みんな服を脱いで入る。
響子「柚希、また痩せた?」
柚希「え?うん、まぁ」
広子「柚希ちゃんはもともと小柄だもんね!やっぱりお薬の副作用?」
柚希「うーん。先生は一概に言えないって言ってました。でも、響ちゃんはスタイルいいもんなぁ!
素敵!」
広子「惚惚するわ!さすが、ママね!」
英里「お待たせしました……」
柚希「あ、英里さん!こっち!」
英里「はい…」
広子「ねぇ、英里ちゃんの身体のどこが退くの?」
響子「綺麗な身体よね?」
柚希「うん!綺麗!」
英里「あ…背中……」
柚希・響子・広子「背中?あ…」
英里の右の肩甲骨には、十字架と薔薇の刺青が彫られていた。
柚希「綺麗~!」
英里「え……」
響子「ほんと、薔薇と十字架なんていいわね!」
広子「私も、宗ちゃんの顔でも彫ろうかしら(笑)」
柚希「それは、ちょっと……(笑)」
英里「え?皆さん、退かないの?」
柚希・響子・広子「え?なんで?」