丸重城の人々~後編~
バン━━━━!!!
将大「柚希ちゃん!!?」
柚希「将大さん!助けて!」
将大「お前…何をした!?」
鈴田「え?違う!!僕は何も!!」
将大「あ?この状況で、よくそんなこと言えるな。
柚希ちゃんから離れろ!!今すぐに!!」
鈴田が立ち上がり後退った。
将大「消えろ…」
鈴田「え?」
将大「消えろ!!!」
鈴田がバタバタと厨房に引っ込んだ。
柚希「将大さん…」
将大「大丈夫!?」
柚希「はい、ありがとうございます」
将大「さっきの奴は誰?知り合い?」
柚希「高校生の時の学年主任の先生です。
色々あって……」
将大「そう…今日はもう、帰ろうか?」
柚希「はい」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
二人でゆっくり歩く。
将大「もっと、頼っていいんだよ?」
柚希「え?」
将大「さっきも…なんか怖いことあったんでしょ?
柚希ちゃんの為なら、なんでもしてあげるよ」
柚希「いいんです。
甘えるのは、大翔にだけって決めてるので……
でも…将大さんのこと頼りにしてますよ。
だから将大さんも、甘やかすのは響ちゃんだけにしてください」
将大「それはそうだよ」
柚希「え?」
将大「でも助けてってすがるのは、甘えじゃない。
俺を信じて、頼りにしてくれてるってことだろ?」
柚希「そうですよね…」
将大「まぁ、たまには甘えてくれてもいいよ!」
柚希「じゃあ…たまに……」
将大「フフ…可愛い~」
頭を撫でる将大。
柚希「もう////将大さん、からかってません?」
将大「…んなわけないだろ?
柚希ちゃんは、俺の可愛い妹だよ!」
将大「柚希ちゃん!!?」
柚希「将大さん!助けて!」
将大「お前…何をした!?」
鈴田「え?違う!!僕は何も!!」
将大「あ?この状況で、よくそんなこと言えるな。
柚希ちゃんから離れろ!!今すぐに!!」
鈴田が立ち上がり後退った。
将大「消えろ…」
鈴田「え?」
将大「消えろ!!!」
鈴田がバタバタと厨房に引っ込んだ。
柚希「将大さん…」
将大「大丈夫!?」
柚希「はい、ありがとうございます」
将大「さっきの奴は誰?知り合い?」
柚希「高校生の時の学年主任の先生です。
色々あって……」
将大「そう…今日はもう、帰ろうか?」
柚希「はい」
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二人でゆっくり歩く。
将大「もっと、頼っていいんだよ?」
柚希「え?」
将大「さっきも…なんか怖いことあったんでしょ?
柚希ちゃんの為なら、なんでもしてあげるよ」
柚希「いいんです。
甘えるのは、大翔にだけって決めてるので……
でも…将大さんのこと頼りにしてますよ。
だから将大さんも、甘やかすのは響ちゃんだけにしてください」
将大「それはそうだよ」
柚希「え?」
将大「でも助けてってすがるのは、甘えじゃない。
俺を信じて、頼りにしてくれてるってことだろ?」
柚希「そうですよね…」
将大「まぁ、たまには甘えてくれてもいいよ!」
柚希「じゃあ…たまに……」
将大「フフ…可愛い~」
頭を撫でる将大。
柚希「もう////将大さん、からかってません?」
将大「…んなわけないだろ?
柚希ちゃんは、俺の可愛い妹だよ!」