不良男子と私の話。




帰り道、

華ちゃんと大丈夫かなって話していたら…



「ここの高校は自分の名前さえ書けば落ちないから大丈夫だよ」


と、

言われた。




そんな事言ってくれると安心して合否まで待てる気がする。



けど、

だからと言って気を抜かずに待ってよう。




合否は明後日聞ける予定。

ドキドキするけど…早く終わりたい。





駅で華ちゃんと別れて、私は家に戻った。






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