不良男子と私の話。
あまり、寝てくれないし…お昼寝は眠りが浅いらしく激しい事は出来ない。
悲しいけど、キスくらい。
私たちには珍しく、朝陽が3歳の誕生日を迎えてからはご無沙汰している。
から、
いちいち、スキンシップが激しい…
『後少しの洗い物してくる』
と、
湊の元を離れようとしたら手を引っ張られ気づいたら湊の膝の上にいた。
「今?」
『後少しだから』
「無理」
そう言って激しいキスをしてきた。
洗い物はしたかったけど…湊に勝てる物はない。
素直に湊からのキスを受け止めた。
『んっ…』