オフィスの華(令和版)~若社長と秘書のHONEYなヒミツの関係~
祐早斗さんは牛丼特盛を注文、私は牛丼の並盛を選び、店に電話注文した。
三人で応接ソファを囲んで、『牛若丸』の牛丼を口に運んだ。
「社長って痩せの大食いですか?」
「ん、あ…まぁな…」
彼は美味しそうに特盛の牛丼を口にかきこむ。
「ご飯粒ついてますよ…」
「えっ?美苑とってくれ」
まるで子供のように甘える祐早斗さん。
あの会議室で見事な挨拶をして、威風堂々とした姿は嘘のよう。
私はどんぶりをテーブルに置いて、彼の口許に手を伸ばし、指先でご飯粒を摘まみ上げた。
すると待ってましたといわんばかりに手を掴まれた。
「捕まえた…」
そして、そのまま私の指に摘まんだご飯粒を舌を出して、ぺろりと食べる。
人の食べる仕草にエロさを感じたのは初めて。
子供っぽい仕草をみせておいて、急に男の顔を見せる彼に、心臓はドキドキと高鳴っていく。
三人で応接ソファを囲んで、『牛若丸』の牛丼を口に運んだ。
「社長って痩せの大食いですか?」
「ん、あ…まぁな…」
彼は美味しそうに特盛の牛丼を口にかきこむ。
「ご飯粒ついてますよ…」
「えっ?美苑とってくれ」
まるで子供のように甘える祐早斗さん。
あの会議室で見事な挨拶をして、威風堂々とした姿は嘘のよう。
私はどんぶりをテーブルに置いて、彼の口許に手を伸ばし、指先でご飯粒を摘まみ上げた。
すると待ってましたといわんばかりに手を掴まれた。
「捕まえた…」
そして、そのまま私の指に摘まんだご飯粒を舌を出して、ぺろりと食べる。
人の食べる仕草にエロさを感じたのは初めて。
子供っぽい仕草をみせておいて、急に男の顔を見せる彼に、心臓はドキドキと高鳴っていく。