キミのためならいくらでも!!【完】
今そんなことをしたら

きっと騒ぎになってイベントどころじゃない。


『次の方どうぞー。』

「は、はいっ、」


それからさらに30分後

全部で合計5時間以上待って

私はやっと先頭にたどり着いた。


「ファイト!アルバム、ちゃんと渡しなよ!」


ファインディングポーズで見送ってくれる友達に

私も同じポーズで返して

スタッフさんに誘導されるがまま

私はその白い壁で囲まれた空間に足を踏み入れた。
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