キミのためならいくらでも!!【完】
「ふぅー…、ただいまっと…、」


学祭の準備にバイト、

いつもより少しハードな1日を過ごして

アパートに帰ってきた私は

シャワーも浴びないまま、とりあえずベッドに倒れ込んだ。


「さすがにずっと動きっぱなしは疲れるなー…、」


このまま眠っちゃいけない

頭ではわかっているけど、重くなり始めた瞼はなかなか開かなくて

あぁやばい落ちる、と思った瞬間

スマホの着信音で目が覚めた。

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