キミのためならいくらでも!!【完】
『………本当に、真っ直ぐな方ですね、彼女は。』


novaのメンバーがなんで彼女を受け入れたのかよくわかります、と

マネージャーさんは少し困ったように笑った。


『たっだいまー。…あれ?天使ちゃんは?』

『お疲れ様、天羽さんならお手洗いに行ってるよ、』


そうこうしている間に、novaのメンバーが応接室へと戻ってきて

私は反射的にマネージャーさんの後ろへ下がった。


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