キミのためならいくらでも!!【完】
「当たってるといいねー。…七瀬、こんなに毎日頑張ってるんだからさ。」

「うん。…報われてほしい、ちょっとくらい。」


高校入学初日

初めて七瀬のことを知ったのは、クラスのHRの時だった。

その時も、七瀬は真っ白な顔をして

みんなこの辺の中学から来た人ばっかりの中

自分はnovaの染夜飛雅を追いかけてここに来たって

自己紹介の時に言いきったんだ。
< 38 / 942 >

この作品をシェア

pagetop