キミのためならいくらでも!!【完】
「………嫌なわけ、ないじゃないですかっ…、」


novaとしてステージでキラキラ眩しい染夜くんも

毎晩私に連絡をくれる染夜くんも

私に何度も初めてを経験させてくれる染夜くんも

どんな染夜飛雄だって、私は染夜くんが好きで。


「……わっ、私も、好きです。染夜くんが、」

『それって、OKってことでいいんだよな?』


私が頷くと

染夜くんは、私の身体をぎゅっと抱きしめた。
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