キミのためならいくらでも!!【完】
私が言うと

マネージャーさんは少し間を置いてから、わかりました、と頷いた。


「染夜くん敏感だから、車停めたら気づいて起きちゃうと思うんで…、」

『やっぱり、飛雅くんのことよくわかってらっしゃいますね。』

「そ、そんなことないですっ…、」


私が言うと

マネージャーさんはくすっと笑って

そんなことあるんですよ、と呟いた。

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