キミのためならいくらでも!!【完】
『……っと、もうこんな時間か、』

「あっ…、明日、お仕事ですよね。はやく休まないと…、」


早くベッド行ってください、と私が言うと

一緒に来てくんねぇの?と

飛雅くんは私の服の袖を掴んだ。


「あっ、え、えっと…///」

『顔真っ赤。……心配しなくても、何もしねぇーって、』


だから来て、と飛雅くんは私の手を引いて

寝室へ連れていった。
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