キミのためならいくらでも!!【完】
『それにしても珍しいね。七瀬さんお酒好きだったっけ、』

『いや、そーゆーわけじゃねぇと思うけど…、』

『飛雅くん心配性だから、あんまり飲ませないようにしてたんでしょ。』


まだ何も言っていないのに

見事に言い当てられてしまい、何も言えなくなっていると

ここで1回待ってて、と車は止まった。

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