突然ですが、イケメンアイドルの妹になることになりました!①
「絶対にイヤ。」
私達はある場所の前で
言い争いになっていた。
「私、ここで待ってる。」
「何言ってんだよ。それじゃあ、つまんないだろ。」
「結構です。触らないでください。」
無理矢理、腕を引こうとする有を振り払って
私はその場に座り込んだ。
わたくし、
林ひまり、19歳。
この世で一番こわいもの、
それは
おばけです。
お化け屋敷なんか絶対入りたくない!
しかも、こんな本当に出そうなやつ…。
みんなでお化け屋敷に入ろうという流れになり、
私は断固拒否していた。
「んー…入らないなら、報酬を半分にしようかなぁ。」
「なっ…!」
「さ、入りましょ♪」
私達はある場所の前で
言い争いになっていた。
「私、ここで待ってる。」
「何言ってんだよ。それじゃあ、つまんないだろ。」
「結構です。触らないでください。」
無理矢理、腕を引こうとする有を振り払って
私はその場に座り込んだ。
わたくし、
林ひまり、19歳。
この世で一番こわいもの、
それは
おばけです。
お化け屋敷なんか絶対入りたくない!
しかも、こんな本当に出そうなやつ…。
みんなでお化け屋敷に入ろうという流れになり、
私は断固拒否していた。
「んー…入らないなら、報酬を半分にしようかなぁ。」
「なっ…!」
「さ、入りましょ♪」