一方通行の先には。
だからといって、疚しいことも無かった為、

意外と平然といれた。だが、寝ている時に彼氏

のいや、他人のスマホを見るという行動に怒り

が出てしまい、つい、怒鳴る口調で

「なんで、勝手にそれも、寝てる時に見ると 

 や」

「そんな、寝ている時、じゃないと晴斗の本当

 の姿見れないし、私、あなたのこと信用し  

 てないから。」

 と、言い返され、嫌気が差した俺は、黙って

 部屋を出て、そのアパートから、姿を消し

 た。自分は好きでも相手も口では「好き」と

 言ってくるが、本心は信用してないと思って

 いると分かってしまった時、俺は、怖くなっ 

 た。
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