ロミオは、愛を奏でる。

「リョーちゃん、ごちそうさま
おいしかった
あと、下着と靴下買うんだっけ?」



リョーちゃんと一緒にいれる時間が

残り少なくなってく



「それは自分で選ぶからいいや…」



パンツはイトに選ばせたくないんだ

チェ…



リョーちゃんのパンツ

リョーちゃんの彼女は見てるんだ



ドキン…



「ん?イト?」



ひとりで想像して

ひとりで恥ずかしくなった



クリームソーダ食べなくても

まだ子供じゃん


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