同期はまさかの御曹司?☆ 番外編完結
真由とランチして、ショッピングに行こうともともと決めていた。
夏物が欲しいよね、と2人で前々から相談していた。
真由おすすめのお店に連れて行ってもらい久しぶりのガールズトーク。
この前の瀬名さんの事件の話にもなった。国際事業部でも噂になったらしい。
昨日釣りに行った話もした。
前日の昼休みに急遽魚釣りに行くことをケントと決めたので真由を誘えなかったことを謝り、次回は行こうと誘った。本当に急に決めたのに当日車に乗ったら康祐がいてビックリしたこと。
それに今朝康祐から急ぎの相談があると言われたことも話した。
真由は、
「ユイって康祐のことどう思ってるの?」
と聞いてくる。
「?同期?仲間?」
「うーん、そう言うことじゃなく恋愛的には対象内?」
「えー、考えたこともなかった。真由的にはどうなの?」
「私は3次元は大丈夫だから。2次元だけで満たされてるから。」
「そっか。私は考えてみたこともなかったなぁ。」
「一樹のことは?」
「一樹?うーん、それも考えたことなかった。明後日飲みに誘われてるんだけど、そんな感じじゃなかったよ。」
「一樹と2人なの?それ康祐知ってる?」
「うん。さっきLINEで予定を聞かれた時に言ったよ。ゴールデンウィークは結構予定入れれて忙しいって伝えたの。そしたら遅くてもいいから今日相談したいって言っててさ。」
「ナイス、康祐!」
「康祐?なんなんだろう、相談って。今日真由と会うから一緒にランチする?って聞いてみたけどいいって言うんだよね。」
「そりゃそうでしょ。」
「えー?そう?そんな内緒の相談?私相談なんてのれないよ。ケントにしたらいいのにねぇ。」
「それは無理な話よ!」
「?真由は康祐の相談知ってるの?」
「多分ね。」
意味深な答えをする真由。
「こうなったら急いで買い物行こう!それで、康祐にあったら私がアシストしたと伝えて。私が買い物も早く切り上げたことも必ず伝えて!ウフフ、楽しくなってきた。」
慌てて伝票を持ち会計をしてもらう。
私たちは目星を付けていた店を片っ端から周り夏物を買い揃えた。
「買ったね〜!疲れたからお茶でもしようよ」
と誘うが真由は、
「康祐待ってるからもう帰ろう。」
と言う。
康祐の話をしなければよかった。
せっかく真由とのショッピングを楽しみにしてたのに駆け足で買い物しちゃったよ。
私はガックリした。
真由は康祐に連絡してここにきてもらうように、と言う。
悪いからいいよ、家に荷物置いたら連絡するから大丈夫だよ、と言うのに、今すぐすべきだと言う。
仕方なく康祐にLINEを入れた。
今買い物が終わったからこれから帰る、と。
すると康祐は迎えに行くからこのまま待ってろと言う。
はぁ〜…
康祐も買い物あるなら一緒にくれば良かったのに…そしたら真由と焦らなくて済んだのに。
真由に康祐がここに来ると伝えると真由は急いで帰ろうとする。
え?一緒にお茶しようよ、と言うが、真由は帰らなきゃ、と言う。そして必ず私がアシストしたと伝言するよう再度言われた。
夏物が欲しいよね、と2人で前々から相談していた。
真由おすすめのお店に連れて行ってもらい久しぶりのガールズトーク。
この前の瀬名さんの事件の話にもなった。国際事業部でも噂になったらしい。
昨日釣りに行った話もした。
前日の昼休みに急遽魚釣りに行くことをケントと決めたので真由を誘えなかったことを謝り、次回は行こうと誘った。本当に急に決めたのに当日車に乗ったら康祐がいてビックリしたこと。
それに今朝康祐から急ぎの相談があると言われたことも話した。
真由は、
「ユイって康祐のことどう思ってるの?」
と聞いてくる。
「?同期?仲間?」
「うーん、そう言うことじゃなく恋愛的には対象内?」
「えー、考えたこともなかった。真由的にはどうなの?」
「私は3次元は大丈夫だから。2次元だけで満たされてるから。」
「そっか。私は考えてみたこともなかったなぁ。」
「一樹のことは?」
「一樹?うーん、それも考えたことなかった。明後日飲みに誘われてるんだけど、そんな感じじゃなかったよ。」
「一樹と2人なの?それ康祐知ってる?」
「うん。さっきLINEで予定を聞かれた時に言ったよ。ゴールデンウィークは結構予定入れれて忙しいって伝えたの。そしたら遅くてもいいから今日相談したいって言っててさ。」
「ナイス、康祐!」
「康祐?なんなんだろう、相談って。今日真由と会うから一緒にランチする?って聞いてみたけどいいって言うんだよね。」
「そりゃそうでしょ。」
「えー?そう?そんな内緒の相談?私相談なんてのれないよ。ケントにしたらいいのにねぇ。」
「それは無理な話よ!」
「?真由は康祐の相談知ってるの?」
「多分ね。」
意味深な答えをする真由。
「こうなったら急いで買い物行こう!それで、康祐にあったら私がアシストしたと伝えて。私が買い物も早く切り上げたことも必ず伝えて!ウフフ、楽しくなってきた。」
慌てて伝票を持ち会計をしてもらう。
私たちは目星を付けていた店を片っ端から周り夏物を買い揃えた。
「買ったね〜!疲れたからお茶でもしようよ」
と誘うが真由は、
「康祐待ってるからもう帰ろう。」
と言う。
康祐の話をしなければよかった。
せっかく真由とのショッピングを楽しみにしてたのに駆け足で買い物しちゃったよ。
私はガックリした。
真由は康祐に連絡してここにきてもらうように、と言う。
悪いからいいよ、家に荷物置いたら連絡するから大丈夫だよ、と言うのに、今すぐすべきだと言う。
仕方なく康祐にLINEを入れた。
今買い物が終わったからこれから帰る、と。
すると康祐は迎えに行くからこのまま待ってろと言う。
はぁ〜…
康祐も買い物あるなら一緒にくれば良かったのに…そしたら真由と焦らなくて済んだのに。
真由に康祐がここに来ると伝えると真由は急いで帰ろうとする。
え?一緒にお茶しようよ、と言うが、真由は帰らなきゃ、と言う。そして必ず私がアシストしたと伝言するよう再度言われた。