同期はまさかの御曹司?☆ 番外編完結
目を覚ますと康祐は私を見つめていた。
いつから見てたの?
甘い康祐の目が私を見ている。
私は恥ずかしくなるが康祐はキスをしてきた。

さっきのは夢じゃないよ、というかのように…。

康祐にバスルームを借りシャワーを浴びた。
康祐に借りたTシャツを羽織るとかなり大きい。
フフフ…なんだか子供みたい、と鏡を見て笑ってしまった。

康祐はバスルームから出てきた私を見ると「可愛すぎるだろ!」と抱っこする。
ますます子供みたい。
「それー!!!」とその場でまわる。
驚いた私は康祐の頭にしがみついた。
すると康祐は「マズイな」と小さな声が聞こえてきた。
康祐の顔に私の胸が押し当てられていた…

「キャッ」と離れるが康祐の目は笑っている。
抱っこされたままでキスをした。
キスは深くなり舌が入ってくる。
康祐に抱っこされたままソファに座り込む。
私が膝の上に乗ってる形となり恥ずかしい。
でもキスは止まることなく康祐が求めてくる。
康祐の手が腰に回り、服の中に入り込む。
Tシャツをまくられ胸を吸い上げられる。
私は膝の上で身体を捩らす。

私の下で康祐のものが硬くなっているのが分かる。

「ユイ、俺と同じ匂いがする」   

そういい笑いながら首すじにキスをするとチリッと痛む。

そのままソファの上で康祐とまた抱き合ってしまった。
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