終わらない夢 II
門堂に着く頃には、日が少し赤みを帯び始めていた。これでも日が長くなったほうなんだよね。
「優奈ちゃん?どうしたの?」
「…咲也と翔のもとに行かなきゃ」
私だって、役に立ちたい。
「本当に、いいの?」
「なんだってやるよ」
「…分かった」
不安は大きい。予測もできない。でも、漠然としてるけど、助けたい気持ちが膨らんでる。
< 22 / 22 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

パラサイト -Bring-

総文字数/27,642

恋愛(純愛)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は万由子に惚れた。 万由子は俺に惚れた。 互いに必要とする存在になった。 幸せと呼ぶにはふさわしかった。 それでも、何か足りない。 万由子がいなくなってから、何かが。
終わらない夢

総文字数/58,233

ファンタジー60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みんな 何かに恋をする 外見はふつうの恋愛でも 中身は全く別だったり それが大人になるあかし 2021.4.20 完結しました。 最後のページに解説を載せました。 2021.4.22 ミニエピソードを追加しました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop