美しい夢を君とⅡ



「、、、玲夜」





「遅くなってごめん」





そう言って抱きしめられた





「遅いよ、ばか。遅いよ、、、汚れちゃったじゃん、、、、」





涙が止まらない




どんどん玲夜の服を濡らしていく





「ごめん、ほんとにごめん」





更に抱きしめられいつもの匂いが鼻に付く





私が1番好きな匂い





安心する





そう思うと瞼が重くなってきた






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