美しい夢を君とⅡ
「だめか?」
「いやだめじゃないけど、、、」
玲夜の金髪も茶髪も好きだ
すごく似合っててかっこいい
だけど黒髪が1番好き
「あのね、私は黒髪の玲夜が好き。茶髪とかも良かったけど黒髪が1番好き」
そう言って自分で恥ずかしくなる
「そ、そうか」
玲夜を見ると耳が赤い
もしかして照れてる??
か、かわいい!!!
「あ、行きたいところあるか?」
「んー、久しぶりにあそこ行きたい」
「ん?あー、あそこか。分かった。行こう」
そう言って頭を撫でてくる玲夜
やっぱりこれが一番好き
「美夢ー、玲夜ー、飲み物飲むー?」
そう稜の声がキッチンから聞こえた
「飲むー!」「俺も」
「おっけー」
「はい、おまたせ」
「ありがと」
稜から飲み物を受け取り飲む
パックのレモンティー
これ好きなんだよね
家の冷蔵庫にも倉庫の冷蔵庫にもいつも入れてる
「ご飯どーする?」
そう言うと結華が「作りましょうか」と言った
「おっけ、手伝う」
そう返事をして2人でキッチンへ向かった
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