死神は花を狂おしい程愛してる
「そんな…酷い…」
「あ?
酷いのは、どっち?
俺?古澤?
言えよ……」
鋭い蒼士の瞳が、花楓を捉える。
「古澤さん…」
「だろ?
で?何を話した?」
「蒼士さんに、お金の援助をお願いしてほしいって。
それを私から蒼士さんにお願いしてほしいって言われたの」
「へぇー。
援助ね…後は?」
「それ以外は話してないよ」
「他、触られてない?」
「あ、引き止められた時に手を掴まれたかな…
でも、それだけだよ。後は蒼士さんが助けてくれたからないよ」
「手…?」
そう言って、今度は両手にキスをされる。
「蒼士さん」
「ん?」
「もうお風呂から出ない?
ドレスが身体に張りついて気持ちが悪くて……」
「じゃあ…脱ごうね…」
花楓のドレスを脱がし、裸にした蒼士。
蒼士自信もスーツを脱いだ。
「花楓…次は、消毒ね……」
再度肩や手をキスする、蒼士。
「んん……あ…」
「フフ…可愛い……感じてんの…?
じゃあ…今から愛し合おうね……!」
「あぁ……んぁ…あ…」
蒼士の手や口唇、舌が身体中を滑る。
「花楓、俺にしがみついて?」
━━━━━!!
そして二人は、繋がった。
「も…立ってられ、ない…」
「まだ足りないよ…?
まだまだ……消毒して、愛し合わないと……」
蒼士に必死にしがみついているが、既に身体はガクガク震えていて、意識を飛ばしかけていた。
「もう…だめぇ……」
しがみついていた、花楓の手が落ちた。
「花楓?」
花楓のシャワーで濡れた髪の毛を優しく払う、蒼士。
こんなに乱れていても、美しい花楓。
「綺麗…花楓。
…………ベット…行くか…」
花楓を抱き上げ、風呂場を出た。
「あ?
酷いのは、どっち?
俺?古澤?
言えよ……」
鋭い蒼士の瞳が、花楓を捉える。
「古澤さん…」
「だろ?
で?何を話した?」
「蒼士さんに、お金の援助をお願いしてほしいって。
それを私から蒼士さんにお願いしてほしいって言われたの」
「へぇー。
援助ね…後は?」
「それ以外は話してないよ」
「他、触られてない?」
「あ、引き止められた時に手を掴まれたかな…
でも、それだけだよ。後は蒼士さんが助けてくれたからないよ」
「手…?」
そう言って、今度は両手にキスをされる。
「蒼士さん」
「ん?」
「もうお風呂から出ない?
ドレスが身体に張りついて気持ちが悪くて……」
「じゃあ…脱ごうね…」
花楓のドレスを脱がし、裸にした蒼士。
蒼士自信もスーツを脱いだ。
「花楓…次は、消毒ね……」
再度肩や手をキスする、蒼士。
「んん……あ…」
「フフ…可愛い……感じてんの…?
じゃあ…今から愛し合おうね……!」
「あぁ……んぁ…あ…」
蒼士の手や口唇、舌が身体中を滑る。
「花楓、俺にしがみついて?」
━━━━━!!
そして二人は、繋がった。
「も…立ってられ、ない…」
「まだ足りないよ…?
まだまだ……消毒して、愛し合わないと……」
蒼士に必死にしがみついているが、既に身体はガクガク震えていて、意識を飛ばしかけていた。
「もう…だめぇ……」
しがみついていた、花楓の手が落ちた。
「花楓?」
花楓のシャワーで濡れた髪の毛を優しく払う、蒼士。
こんなに乱れていても、美しい花楓。
「綺麗…花楓。
…………ベット…行くか…」
花楓を抱き上げ、風呂場を出た。