志岐さんと夏目くん
【あとがき】


──あとがき──



【 志岐さんと夏目くん 】、無事完結です。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。


私は主に恋愛話を書いているのですが、大抵いつも

「恋愛だけど青春」

「青春だけど恋愛」

みたいな流れになってしまうんです。


男同士の友情、女同士の友情、そして男女の友情。

色々と書きたくて堪らなくなるんです。


皆さんもそうだと思いますが、物語を書く時って そのキャラクターごとにそれぞれ違った命を吹き込みますよね。

サブキャラなのにしっかりと名前をつけて、性格を決めて、喋り口調だって考える。

どんなに嫌な奴だとしても、みんな我が子です。


なので私は、メインキャラに近しい人の物語も書きたくなっちゃうんです。

メインキャラと同等に、いや、それ以上に幸せになってもらいたい。

いつもいつも そう思っています。



今回の話だと、小日向くん、馬場ちゃん、鳴沢くん辺りがそうですね。

だけど今回は、ただひたすらに志岐さんと夏目くんを書き上げました。


サブキャラと絡む時間もありましたが、メインはずっとメインのまま。

志岐さんと夏目くん、二人の恋の物語だけを見つめてきました。


それならもっと二人をイチャイチャさせてよー。

って、思う方も居るかもしれませんね。

でもごめんなさい。


もうね、断言しますが。


私はイチャイチャが書けませんっ!!



その理由は簡単。

だって恥ずかしいじゃないですかっ!!


私ね、〇〇歳なんですよ……。

でもいまだにね、そういうのメチャクチャ照れるんですよ。


男女交際の経験はもちろんありますよ?

豊富……ではないけど、多分それなりに……いや、少々……?

まぁうん、ありますあります。

多分 なんとなくはあります。


でもまぁ、アレですよ。

胸キュンするような恋愛なんてね、そうそう転がってないんですよ……。


もちろん、たくさんたくさん想像はしますよ?

けれど、それを文字にするのはやっぱり照れます。

恥ずかしいです。

書きながらニヤニヤしてる自分が気持ち悪くて仕方がないんです。


という感じなので、私はイチャイチャが書けません。

ほんとごめんなさい。

これでも精一杯頑張りました、お許しください……。



とまぁ、「作者の香川 夏希さんって変な人なんだなぁ」と皆さんにわかったところで。

そろそろ締めたいと思います。

(毎回こんなことを言ってる気がしないでもないけど……)



【 志岐さんと夏目くん 】

この作品は、書き始めてから二週間ほどで完結になりました。

無事に作品を書き上げることが出来て、本当に良かったです。


Twitterで「書く」と言った直後から追ってくれてた皆様、

途中で作品を見つけて追ってくれた皆様、


最後まで目を通していただき、本当に本当にありがとうございました。





2021.05.21


香川 夏希


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