【完】孤独なメイドは執事を独り占めしたい
「聞いての通りだ。俺はこの、アルマ・ベイカーと結婚する。文句はないだろ?ルイス」









アルーシャと婚約しているルイスには言い返す権利はない。










「テオ様。ボクはあなたとは結婚出来ません」










そんな中、アルマは自分の気持ちを伝えようとテオに歯向かった。










「どうしてだ?」








「ボクには他に好きな人がいます。テオ様気持ちはもちろん嬉しい限りです。ですが、ボクは今、その方以外考えられません」
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