どうすれば良いの?
花音
「ねぇ! 海斗、凌! シャンゼリゼ通りのカフェでお茶したい〜!」

海斗
「凌、お姫様たちの希望を叶えますか!」

凌
「莉子も花音も 今日は "これぞ パリ!"
体験観光だからなぁ〜 行きますか!
莉子は疲れてない? 大丈夫か?」

莉子
「うん! 足も痛くないよ〜 シャンゼリゼ通りでお茶…… 嬉しい〜」

カフェでも地図を広げて、嬉しそうな莉子と花音。

海斗
「花音と莉子ちゃんが帰るまで買い物でも、観光でも何度でも付き合うからな!」

花音
「本当! 莉子ちゃん。南仏のマルセイユとかプロバンスなんかどう?」

莉子
「行きたい! ガイドブックにはスキンケア商品の工場見学もできるみたいですよ!」

海斗
「じゃあさ、飛行機で日帰り観光しようよ!」

凌
「それいいな! 北海道日帰り旅行の次は南仏日帰り旅行だなぁ〜! 
レンタカー借りてみんなで行こう!」


海斗
「凌と俺のスケジュールを確認したら予約しようぜ!」

すぐに、海斗さんと凌さんがスケジュールを確認したら、あさっての火曜日が2人ともオフになっていた。

海斗さんがあっという間に飛行機もレンタカーも予約してくれた。

海斗
「凌、マルセイユまで4人分取れたぞ!レンタカーも予約できたわ。」

凌
「サンキュー! 火曜日かぁ。楽しみだな!」

4人は、ニコニコしながらお茶を飲み、
早めにそれぞれアパルトマンとホテルに戻り、 
夕飯はル トレッフルで集合する事にした。
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