どうすれば良いの?
凌の凄さ
凌と莉子は国際線の搭乗待合室に向かうが途中の免税店で、モデルの凌の大きな広告が目に入ってきた。

壮太
「☆♪…〜*…☆☆」

広告に向かい手を出している。



「壮太、わかるの? スゴイ!天才!」

ナデナデ……

莉子
「大きな広告だね〜。 中も見て良い?」


「いいぞ!」

莉子
「あ、いろんなバージョンがある〜アレ? 壮ちゃんと同じベビー服だぁ」


「そう。この撮影で気に入って買ったの。」


莉子
「凌さん、あのポスター欲しいなぁ。
ちゃんと額に入れて飾りたいなぁ〜カッコイイ…」


「イヤ〜、本物が目の前にいるからポスターなんか要らないだろ?」

莉子
「でも違うの! ね! ポスター欲しい。
このベビー服の広告の前で壮太もこのベビー服を着て〜 私も一緒に3人で撮ろうよ!」


「あ〜、莉子のおねだりは、断れないわ〜
今度、ブランドのスタッフから貰ってくるわ〜」

莉子
「ありがとう!ふふふ。」


「莉子、何か臭うぞ! 壮太だわ。トイレは、あっちだな、莉子行くぞ〜」

莉子
「は〜い。」

壮太のオムツを替えて、搭乗待合室へ行くと搭乗案内のアナウンスがあり飛行機に乗り込む。
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