どうすれば良いの?
莉子
「あの〜 私……」

航平
「初めてなんだよね…優しくするから大丈夫だよ。莉子ちゃんは俺の事好き?」

莉子は頷く。

航平
「ありがとう。莉子ちゃん。」チュ!

莉子の顔を大きな航平の手で挟まれおでこから目、頬、鼻から口へとキスされる。

またキスが深くなり舌を絡ませてくる航平さん。
莉子は航平さんの動きについていくので精一杯。

航平
「莉子ちゃん。好きだよ。俺に君の全部ちょうだい。 いい?」

莉子はまた頷いた。

航平
「俺もドキドキしてるんだ。ホラ」

っと言って、莉子の手を自分の胸に当てた莉子がビックリするくらい航平さんの心臓がドックンドックンと鳴っていた。

莉子が航平さんを見上げると、照れたような表情の航平さん…

航平
「莉子ちゃんの本当の彼氏にさせて欲しい。」

莉子
「航平さん……大好き!」
莉子は航平に抱きついた。

こうして莉子と航平は結ばれた。

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